2007-12-10 -TZALIK- in Thor


 ☆モンスターサイドストーリーズ 第7話

 さて12月に入って実装されていたMSS7、少しずつですが進めていきましょうヽ^シ'ω')ノシ
 思えばこの一年でいろいろありましたねえ。

 いきなりマミーでびっくりしたり。もふもふコボルドにきゅんきゅんしたり。
 ツンデレマリオネットなんてのもおりましたな。

 今回はどんな出会いがあるのでしょうヽ(´▽`)ノ

いつもどおり語り部氏

 いつものように語り部さんにページをめくってもらいにゲフェンへ。
 みたかんじ、ハイプリがワクワクしてるように見えてなりませんw

 語り部さん秘蔵の物語本。いつも同じようにページをめくる……と。

 パシンッ!

 小さなライトニングボルトのように光が走り、語り部さんの手が止まり……ページはめくられることなく本の中で。

な……にを?

 詳しく問いただしてみると、語り部さんは分かり切っていたかのように、それでいて少し残念そうにぽつぽつと話をしてくれたのです。

まさしく語り部

 じつは、語り部さんはモンスターだったというのです。が、モンスターであることを自覚したときから過去の記憶がなかった。そして、モンスターにあらざりき穏やかな心を持っていた。
 そう、ハロウィーンのおじさまのように。

果たして何が見えたのか

 そしてこのように本と物語を作り、好奇心溢れる冒険者とモンスター、ある意味境界があやふやな存在を通して両者を隔てるなにかを……そもそも、両者の違いってなんだ?

 しかし、なにかをつかみかけてきたこのときになって、儚くも語り部氏の魔力は尽きようとしているのです。

あくまでも穏やかに

 ぴこーん!('ω'*)

 おせっかい魔法発動!おじゃがソウル!('ω'*)

 ……はおいといて、なにか手がかりとか心当たりとかないのですか!

しごくもっともである

 語り部:このままじゃとわしの魔力も保って一月じゃのう……」

 Σ( ̄□ ̄|||

 時間がないΣ( ̄□ ̄|||
 この長編クエストが12/25まで(当初)というのはこの意味があったのか!

考える芋

 終わりを悟ってなお穏やかに微笑みを浮かべる語り部氏を見ていると、本当に人間でもモンスターでもどうでも良くなってくるくらい切なくて。

 いったんは語り部氏に別れを告げたあと、同じような境遇を持っていた先生の元へと、自然と私の足は向いていたのでした……


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